文字列ミョウブゴンノヒョウエ

趣味で作った詩やミニ小説を載せています。 みた夢をネタにすることが多いです。日記はほぼ無しで。
あとで編集します〜
☆県民性バトン☆


【遊び編】

・どちらにしようかな天の神様の言う通りの続き


・手の裏と表でグループ分けする時に言う言葉は?



・グーとチョキで2グループに分かれる時に言う言葉は?



・泥棒と警察に分かれる鬼ごっこはけいどろ?どろけい?



【街の中編】

・電車の吊り革の持つ所は



・最寄のスーパーの名前は



・近くにあるファミレスの名前



【テレビ編】

・自分の住んでる都道府県の有名なローカルタレントは?


・ではローカル番組といえば?


・県の誰もが知っている!と思うローカルなCMは?



【最後の質問】

・あなたはどの都道府県民ですか?


・回す人
最期の言葉

妻が倒れた。くも膜下出血というやつだ。
幸いすぐに治療を受けて、後遺症もほぼ無く、退院した。

が、その後妻の様子がおかしい。


毎晩床に就く前に言うのだ、

おとうさん、今日もありがとう

おとうさん、今日も良い日でした

挙句の果てには、

おとうさん、わたしって幸せよ

と、こうだ。


あまり続くものだから、ある日わけを訊いてみた。


わたしね、倒れる少し前に、おとうさんと喧嘩したでしょう
だから夕飯作りながら、口の中でおとうさんのこと罵ってたのよ
そしたら、その後ああなったでしょう
それで思ったのよ、最期の言葉が悪態なんて、嫌よねって
いつ何で死ぬかなんて分からないから、一日の終わりは良い言葉で締めくくりたいわけ。


ばかばかしい、と言ってみたが、妻は動じなかった。


明日の夜も明後日もその次も、きっとこの「習慣」は続くのだろう。

だが、真似はするものか。

妻に倣ったその瞬間、その「いつか分からないが、いつか来る別れ」を近づけるような気がしてならないのだ。




その夜、風呂に入りながら、

妻は今元気で、生きているのに、





わたしは、少し泣いた。











プランターのにょんにょん
ハチが ぶんぶん 唸ります

ネギは にょんにょん のびてます

メダカ すいすい 泳ぎます

ネギは にょんにょん のびてます

チョウチョ ひらひら 踊ります

ネギは にょんにょん のびてます

オヒサマ さんさん 照らします

ネギは にょんにょん のびてます


あ、ネギボウズ咲いた


ぽっ

ジャンボボー
イメージトレーニングは

してきたつもりだった

なのにいざ君を前にすると

どう触れて良いのか分からない


君のどちら側に立てばいいのか

道はここで合っているのか


考える余裕は無い

進むしかない

周りの喧騒が近くて遠い


あと少し

もう少し

ようやく君の扱いが分かった頃には

もう君は違う人の手に

どうして こうもドンくさいんだろう


長いようで あっという間の100メートル

秋の地区運動会

大玉転がしリレー、疲れました。

村祭り

どんどん どどつく どどつくどん

祭太鼓が 騒ぎ出す

てんてん てけてけ すととことん

かかと つま先 はしゃぎ出す


お宮へ かけ足 急ぎ足

氏神さまの お迎えだ


どんどん どどつく どどつく どん

どんどん どどつく どどつく どん

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